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新着情報

2019年08月30日

「JA米穀担当部課長および担当者合同会議」を開催しました

 JA全農あおもりは、8月30日、青森市の県農協会館で「JA米穀担当部課長および担当者合同会議」を開き、19年産米の集荷目標数量を2010千俵(1俵60㌔)とした。18年産集荷実績対比215千俵の増となる。
 集荷対策として、生産者手取りの安定化を図るため青天の霹靂の全量買取・複数年価格固定契約の取扱拡大に取り組む。また、19年産から新たに酒造好適米やもち米の買取販売を実施する。さらには確実な品目誘導と集荷を推進するため、加工用米を全農本所による買取販売とし早期精算に努める。
 他にも、18年産より導入したJA共計の継続実施や特定米穀の集荷、農産物検査員の育成に引き続き取り組む。
 全農あおもりの成田具洋米穀部長は「全国的な需要減や生産量維持など需給の緩和が懸念され、販売価格への影響が危惧されている。JAと協調しながら販売を展開していき、生産者手取りに反映させていきたい」と呼びかけた。
 7月に開催した「第4回青森県JA農産物検査員鑑定競技大会(団体の部)」の結果を発表し、第1位のJA八戸には賞状と記念の盾を授与した。

 

表彰を受けるJA八戸

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