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新着情報

2019年09月25日

「ながいもの作柄調査」を行いました

 JA全農あおもりは9月25日、県南管内のほ場9か所を対象とした令和元年産ながいも作柄調査を行った。
 合計130株の長さや重量などの肥大状況について調査した。本年は5月からの干ばつ、7月からの低温と日照不足の影響から前年・平年よりやや細長い形状となっているものの肥大は良好となっている。詳細な見通しについては、今後の調査を経て総合的に判断していく。
 全農あおもり担当職員は「いもが完熟するためには茎葉の枯れあがりを待ち、早掘りはせずに収穫することが重要」と話した。
 10月にも作柄調査を行い、11月からの収穫最盛期に向け、JAや関係機関に情報を発信していくこととしている。

 

ながいもの作柄を調査

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