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新着情報

2019年10月02日

「『青天の霹靂』初出荷式」を開催しました

 JA全農あおもりは2019年産米「青天の霹靂」の出荷を始めた。10月2日、平川市のJA津軽みらい平川低温農業倉庫で、「青天の霹靂」の初出荷式を開き、23.76トン(396俵)を出荷。本格的に県内外の米卸などに出荷する。
 今年産の生産量は約7000トン。県内に2000トン、県外に5000トンの販売を計画している。
 全農あおもり運営委員会の酒井一由副会長は「5年連続『特A』を取得し、本年産も『特A』取得は確実と思っている。県内外約4500店舗で販売する予定で、全国の消費者に愛されるよう積極的にPRしたい」と話した。
 青森県中南地域県民局の小野正人局長は「消費者や量販店からの要望が大きくなっていることから、生産力・販売力のステップアップで期待に応えたい。『さっぱりとした美味しさ』や『おかずとの相性が良い』という特徴を強調した消費宣伝でファン獲得へ繋げていく」と話した。
 関係者によるテープカットの後、ミスクリーンライスあおもりの工藤七瑠さんと松宮杏乃さんが、トラックのドライバーへ花束を贈呈し、関係者が見守る中出発した。

 

テープカットを行う関係者ら
あいさつする酒井副会長
トラックへ積み込む作業員

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