ページ内を移動するためのリンクです

新着情報

2019年11月27日

「2019年産ながいも県下統一目揃会」を開催しました

 JA全農あおもりは11月27日、十和田市の一般社団法人上十三広域農業振興会で、2019年産ながいも県下統一目揃会を開き、JA選果員や担当者ら約170人が参加。販売先確保と高値販売に向けて、品質基準や形状判別を確認した。
 本会の作柄調査では、前年・平年よりいも長が長く、肥大は平年を上回る状況となっている。品質は、干ばつの影響から曲がりが多く見られる。 
これを受け、全農あおもり担当者から「折れやすい傾向にあるため注意を払って欲しい」と話があった。
 参加者は実際に各規格のながいもを手にしながら、選果基準を確認した。
 全農あおもりパッケージセンターの佐々木正至所長は「青森県産ながいものブランドを維持できているのは、皆さんの選果基準の徹底も大きな要因の一つとなっている。今後も引き続き丁寧な選果をお願いしたい」と呼び掛けた。
 全農あおもりでは、今後も選果基準を徹底し、有利販売に努めていく。

 

選果基準を確認する参加者

一覧に戻る

ページ上部へ