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新着情報

2019年12月07日

「2019年産中・晩生種りんご販売対策会議」を開催しました

 JA全農あおもりは12月5日から7日までの3日間、東京、大阪、福岡において取引青果会社82社を招き「2019年産中・晩生種りんご販売対策会議」を開いた。主力品種ふじの販売目標価格である無袋3500円、有袋4500円(共に10㌔)の達成に向け、出席した青果会社への一層の協力を求めた。
 全農あおもりりんご部の坂本浩部長は本年産りんごについて「品質面では、糖度・着色は平年を上回っており良好な仕上がりとなっているが、干ばつの影響による小玉傾向などから減収が見込まれる」と話し、「減収分を補うため諸対策を講じ、有利販売に向けて協力をお願いしたい」と呼びかけた。
 販売対策として、①品質管理対策②販売流通対策③消費宣伝対策④輸出対策⑤加工対策などを幅広く実施し、有利販売の実践に向けて取組むこととした。

 

青果会社に協力を求める坂本部長

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