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2019年12月16日

「GAP担当者会議」を開催しました

 JA全農あおもりは12月16日、青森市の県農協会館で「GAP担当者会議」を開き、JA担当者ら19人が出席。
 2019年度のGH農場評価の取り組みについて、生産者・JA担当者の所感や今後の課題について意見交換した。GH農場評価はGAP普及活動の一環で、19年度からの取り組みとなる。
 「気付くことができなかったリスクが多く、認識を改めるきっかけとなった」「GAPの取り組みを身近に感じてもらうためにGH農場評価制度は良い手法である」などの声があった。一方で、
 「直接所得向上に繋がらないため意欲が湧かない」という意見もあり、販売方法など差別化する仕組みづくりが課題となった。
 全農あおもり生産振興部の川村浩史次長は「GAPとは信頼できる産地づくりをするための手法であり、将来的にGAP認証が必要となった時のことを踏まえ、少しずつ準備を進めることが大切」と話した。

 

意見交換する出席者

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