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新着情報

2020年01月31日

「土づくりレベルアップ研修会」を開催しました

 JA全農あおもりと青森県施肥合理化推進協議会は1月31日、青森市の県農協会館で「土づくりレベルアップ研修会」を開き、県内JA営農指導員ら約60人が参加。気象変動に対応した土づくりやおいしいお米を生産する土づくりについて学んだ。
 山形大学農学部の藤井弘志教授は「農業の大規模化による効率化・省力化に伴い、細かな対応が困難。そのため収量・品質向上のため土づくりが重要」と説明した。
 研修会は、日本一健康な土づくり運動の一環で、生産指導現場で活動するJA指導員らの指導力向上のために開いたもの。
 全農あおもりの藤間則和副本部長は「土づくり推進の一環として、土壌分析機器の更新による分析能力の向上や、生産者への早期フィードバックに取り組んでいる。流通面では肥料銘柄の集約による低コスト肥料の普及や省力化・収量増に繋がる高機能肥料の開発をし、農作物の安定生産・労働力不足改善などに貢献したい」と話した。
 土づくりの基礎知識や、県内土壌の有機物含有量の変化についての講演も行われた。

 

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