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新着情報

2020年02月05日

「2019年産りんご販売要請会議」を開催しました

 JA全農あおもりは2月4、5日の2日間、東京、名古屋、大阪、福岡で「2019年産りんご販売要請会議」を開いた。4か所合計で、全国の青果会社101社と関係者ら約150人が出席。
 2月以降の販売対策について繰越在庫量の少なさから、主力品種の無袋ふじは315万1千ケース(前年実績比68%)と計画。販売終了時期を4月中旬とし、有袋へのスムーズな移行を図ることとした。有袋ふじは70万5千ケース(同106%)とし、貯蔵管理の徹底による計画出荷で6月末までに販売を終了する計画とした。
 大阪会場となった大阪市のリーガロイヤルホテルでは、全農あおもり運営委員会の阿保直延会長が「主力のサンふじをはじめ、りんご総体の流通量の少なさから堅調な販売が続いているものの、流通減による基調高からの荷動きの鈍化や、ヤケ等の品質低下、さらには輸入果実の増加などの懸念材料がある。消費地・産地が一体となった取組みで、売り場の維持確保を図り、有利販売に繋げていきたい」と協力を求めた。
 品質に応じた企画提案を中心とした消費宣伝会を全国450店舗で展開する。

 

あいさつをする阿保会長

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