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新着情報

2020年02月07日

「第15回青森県JA農産物検査員鑑定競技大会」を開催しました

 JA全農あおもりと県JA農産物検査協議会は2月7日、青森市の県農協会館で第15回青森県JA農産物検査員鑑定競技大会を開いた。JAから39人が参加し、最優秀賞にはJAつがるにしきたの古川直樹さんが選ばれた。
 優秀賞にはJAつがるにしきたの相馬直樹さんが選ばれ、2人は県代表として3月6日に千葉県で開かれるJAグループ全国農産物鑑定会へ出場する。
 全農あおもり米穀部成田具洋部長が「現場で培った鑑定技術を十二分に発揮し、頑張ってください」と激励した。
 競技は水稲うるち玄米35点、水稲もち玄米5点を30分以内で等級判定し、400点の持ち点から等級相違と時間超過による減点を行って採点した。
 他の入賞者は次の通り。かっこ内はJA名。
▽優良賞=豊川正人(八戸)、島谷一輝(ごしょつがる)、小川智徳(十和田おいらせ)

 

表彰を受けた受賞者

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