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2020年05月15日

消費拡大でコロナに「ウチカツ」!ラジオで旬の県産やさい・花きをPR

 JA全農あおもりはエフエム青森の新型コロナウイルス緊急対策企画「ウチカツ」に参画し、新型コロナウイルスの影響で需要低迷が続く青森県産やさいや花きをPRしている。

 1回目は5月8日、2回目は14日に、それぞれエフエム青森の番組内で放送。現在出荷最盛期を迎えている花き「カンパニュラ」や「アルストロメリア」を紹介した。

 「カンパニュラは、ピンクやスカイブルーなど涼しげで綺麗な色。『感謝』という花ことばもあり、母の日の贈り物にどうぞ」とPR。また、「アルストロメリアは、冷涼な県内の気候での栽培に適した花き。ホワイトやピンク、ブルーなど鮮やかな色合いで日持ちが良いのが特徴」だとPRした。

 5月20日、26日には旬の県産やさい「きぬさや」や「アスパラガス」を紹介する。7月まで週1回放送し、合計13品目をPRする予定だ。

 全農あおもりの担当者は「日本花き振興協議会が5月を『母の月』として発信している。ぜひこの機会に、県産花きを贈り物として活用して欲しい。また、スーパー・生花店に行った際、県内の生産者を元気づけるためにも県産やさい・花きを選んで欲しい」と話した。

 「ウチカツ」は、コロナ対策に有用な商品やライフスタイルなどを発信するための企画。「打ち克つ」「うち活」の意味が込められている。

今が旬の県産花き「アルストロメリア」㊧と「カンパニュラ」㊨

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