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新着情報

2020年07月07日

令和2年産ニンニクの販売対策を協議

 

 JA全農あおもりは7月7日、青森市の県農協会館でニンニク販売対策会議を開き、JA担当者や県外取引会社から22名が出席。2020年産の出荷計画を3800㌧に設定したことを報告した。

 本年は低温冷蔵庫への早期入庫による品質の安定化に加えて、定期的な情報交換会の開催により販売・出荷動向等産地・市場間の情報共有を密にし、年間を通じた安定供給体制の確立と有利販売に努めることとした。

 今後の対策として、全農あおもりやさい部の平山智樹部長は「今年産は、本会が実施した調査結果で、地下部の肥大およびA品率が前年を下回っているが、末端消費の拡大に向けて積極的な販売提案を展開し、有利販売に努めたい」と話した。また、全農あおもり担当者からは「前年産は1月以降に集中出荷となったため、4月以降の出荷量が少なくなった。月別出荷量の平準化により、安定供給体制を確立したい」と説明があった。

 

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