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もも
 
生 態
管 理 作 業
 
1
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整枝・剪定
ももは若木のうちの生長が旺盛で、樹形が乱れやすいため、残す枝をしっかり決めて剪定する必要があります。また、枝の先端が下がると樹勢が弱まるので、常に上向きの枝となるように配置します。
 
 
3
催芽

粗皮削り・園地清掃
病害虫の越冬感染源となる粗皮を削り、感染してしまった被害枝を除去します。
 
 
4
発芽
開花

摘蕾
たくさんの花を咲かせることは養分を使いすぎ、新梢生育や果実の肥大を劣らせ、生理的落花を助長してしまいます。そのため、適期に行うことで、品質の向上、安定生産を図ります。
 
 
5
展葉
落花
肥大

結実確保
ももは自分の花粉で実を結ぶことができる果実ですが、品種によっては花粉がないものがあります。そのため授粉樹を混植したり、人工授粉をすることで果実を実らせます。
摘果
生理的落花を考慮して、2回に分けて行います。
 
 
6
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袋かけ
ももには袋をかけない無袋栽培と、袋をかける有袋栽培があります。無袋栽培のももは糖度や風味が向上しますが、反面降雨による裂果や病害虫に弱くなります。そのため、袋をかけて、果実の品質向上を図ります。
 
 
7
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新梢管理
樹の内部を明るく保つために、薬剤散布の効果を高めるためにも、不要な徒長枝はできるだけ取り除きます。
 
 
8
熟期

収穫
さまざまな作業により育てられたももは、早いものでは8月上旬から収穫が始まります。一度に収穫してしまうのではなく、ほどよく熟したものから順次収穫していきます。
 
 
9
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施肥
栄養が不足すると生育が悪くなるため、礼肥として収穫後早めに施用します。10月中~下旬に基肥として、肥料を施します。
 
 
10
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11
落葉

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