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西洋なし・日本なし
栽培カレンダー
 
生 態
西洋なし・日本なしの管理作業
 
4
催芽
発芽

施肥
西洋なしは肥料の量によって味が変わります。適切な量を施用しています。
 
 
5
展葉
開花
結実

摘蕾・摘花、授粉
摘蕾・摘花は開花までに行います。樹勢を維持し、品質の良い果実を生産するためには極めて効果的です。
なしは自分の花粉ではほとんど実を付けません。そのため別の品種の花粉を付けてやる必要があります。人手でできない場合にはマメコバチを利用しています。
 
 
6
肥大

摘果
摘果は早い時期に行うほど果実の品質は良くなります。しかし、生理的落花もあるため、しっかりと実を結ぶのが確認されてから行います。
 
 
7
-

誘引・徒長枝整理
新梢の成長が盛んになり、葉が茂って光条件が悪くなります。光条件の改善と樹形維持のために行う作業です。
 
 
8
熟期

鳥害防止対策
ようやく熟しはじめた実が鳥に食べられてしまうのを防ぐために、防鳥ネットを設置します。
 
 
9
-

収穫
こうして、さまざまな作業によって育てられた西洋なしは早いもので8月下旬から、日本なしは9月上旬から収穫がはじまります。日本なしは樹上で完熟しますが西洋なしは樹の上では完熟せず、追熟する必要があるので、頃合いを見て適期に収穫します。
 
 
11
落葉

-
 
 
12
休眠

整枝・剪定
作業をしやすくし、毎年品質の良い果実をとるためには欠かせない作業です。