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ウメ・あんず
栽培カレンダー
 
生 態
うめ・あんずの管理作業
 
2
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整枝・剪定
うめ・あんずとも樹齢が若いうちは樹勢が強くなり、安定して実をならせにくい性質があります。そのため、適切に剪定を行います。
 
3
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園地清掃
園地を清掃・耕し乾燥を図り、病害虫を防ぎます。
 
 
4
発芽
開花
満開
展葉

授粉
うめは自分の花粉では実を結ぶ品種が少なく、一方あんずはほとんどの品種が自分の花粉で実を結びます。しかし、他の品種の花粉の方が良く実を結ぶので、授粉樹を混植し、マメコバチやミツバチを利用して受粉に努めます。
 
 
5
落花
肥大

摘果
より良い品質の果実を収穫するために、摘果をします。特にあんずはならせすぎると実が小さくなり、樹を衰弱させ、翌年に実がならなくなる隔年結果の原因にもなります。
 
 
7
収穫

収穫(うめ)
梅漬け用は地色が抜けてやや白みを帯びたころに、梅酒用はまだ青いうちに収穫します。
 
 
8
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収穫(あんず)
うっすらと黄色に色づき始め、まだ軟らかくならないうちが収穫適期です。
施肥(礼肥)
収穫後、礼肥を施します。ここから11月まで葉を健全に保ち、翌年の花芽形成と貯蔵養分の蓄積に努めます。
 
 
10
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施肥(基肥)
基本となる肥料はこの時期にまきます。
 
 
11
落葉

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