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長いも
ばれいしょ
青森県ばれいしょの生産量は全国で第6位。品種は煮崩れの少ない「メークイン」が約9割を占めます。ばれいしょは、ビタミンCや食物繊維が豊富です。
ばれいしょの美味しい見分け方
1.形の凸凹がなく、全体的にふっくらしている。
2.しっかりとかたさがある。
3.皮が薄く、色が均一。しわがなくきれいなもの。
4.大きすぎず、中玉のものを選ぶ。
ばれいしょの美味しい保存方法
風通しのよい冷暗所で常温で保存しましょう。ポリ袋にりんごを一緒に入れるとりんごの成分が芽の成長を抑え、芽が出にくくなります。
ばれいしょの栽培カレンダー
 
生 育 状 況
管 理 作 業
 
3
栽培準備期
種いもの準備
ばれいしょは、1/2又は1/4に切断した種いもをつかって栽培します。青森県で栽培している品種の名前は、メークインと男爵薯で約90%を占めています。

畑の準備
畑全体に肥料をまいて、良く耕します。その後、うねをつくり、生育をよくするためポリエチレンフィルムでおおいます。これをマルチングといいます。

植えつけ
マルチングしたうねの上から植えつけ用の穴をあけます。ここに切断した種いもを植えつけます。4月中旬頃、種いもの切り口を下に向けて、5~6cmの深さに植えます。10a当たり約6,000本を植えます。
 
 
 
 
 
催 芽 期
 
 
 
4
 
 
 
植 付 期
 
 
 
 
 
5
萌 芽 期
芽かき
芽が5~7cmぐらいに伸びたら、勢いのよいものを2~3本残して、ほかは取り除きます。茎の数が多いと、いもの数は多くなりますが、いもが小さくなります。

土寄せ
土よせは、地温を高くし、生育を助け、いもの着生をよくします。また、倒状防止や除草効果もあり大切な作業です。 病害虫防除 高温で温度が高いと(6月下旬頃から)病気が発生するので、防除をします。アブラムシやオオニジュウヤホシテントウムシの予防も行います。
 
 
初期生育期
 
6
茎葉伸長期
 
7
いも肥大期

収穫
茎葉が枯れて10日ぐらいしてから、天気のよい日に掘り取ります。収穫後のいもは、表面がぬれたまま積み上げると腐りやすく、また、直射日光にあてると、緑色に変色して品質が低下するので、風通しのよい日陰に広げて乾かします。 早掘りするいもは、皮がむけやすいので、ていねいに行います。


 
 
8
収 穫 期