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11/24・27



ベトナム向けに28年産200トンの輸出計画

平成28年産ベトナム向け輸出りんご初出荷



JA全農あおもりは、11月24日にJA津軽みらい黒石中央りんごセンター(黒石市)、27日にJAつがる弘前岩木りんごプラザ(弘前市)でそれぞれ平成28年産ベトナム向け輸出りんごの初出荷を行いました。

ベトナムへのりんご輸出は、農水省の植物検疫所が登録した園地で病害虫の防除を適切に受けることを条件に、27年9月に5年ぶりに解禁され、27年産は合計20トンを輸出。現地における流通状況や消費者の反応を探るなど、需要拡大に向けて取組んでいます。

28年産は、有袋「ふじ」・「金星」・「ジョナゴールド」・「陸奥」・「世界一」の5品種、合計200トンを輸出する計画となっています。日系のイオングループや高島屋のほか、METORO、BIG Cなどミドルクラス向け店舗でも12月17日より一斉に販売され、あわせて試食宣伝も実施することとしています。

全農あおもりによるりんご輸出量は約5,000トンで、台湾向けが約9割と大部分を占めています。今後、東南アジアにも販路を広げるため、人口も多く、平均年齢の若いベトナムでの市場開拓を積極的に進めていくこととしています。



11/26



納棺実演やお寺様講演会などを実施

「やすらぎホールつがる2周年記念『参観日』」開催



JA全農あおもりは11月26日、つがる市のJA葬祭「やすらぎホールつがる」で「2周年記念『参観日』」を開き、納棺実演やお寺様による講演会、肖像写真撮影会などが行われ、多くの来場者でにぎわいました。

納棺実演では、納棺士が湯棺の際の遺体の洗浄、白装束への着替えやメイクを解説を交えながら実際に行いました。実演した納棺士は「ご遺体と衣装の双方を傷つけないよう配慮している。メイクは女性に限らず男性にも行っている。生前のお元気だったころの肌の色に近づけ、安らかなお顔となるよう気を付けている」と話し、来場者は真剣な面持ちで納棺士の所作に見入っていました。

また、お寺様講演会では、曹洞宗善龍寺住職で長円寺副住職の清野暢邦氏が「いろいろあったけれども、いい人生だった」と題して講演した。伝記「西遊記」や自身の体験談など、ユーモアを交えながら話し、来場者は熱心に聞き入っていました。

全農あおもりでは、今後も安心とまごころのJA葬祭の認知向上に努めていくこととしています。





11/24・25

 



29年度は防除暦や防除体系を大幅に変更

「りんご病害虫防除技術研修会」開催



 青森県りんご共同防除連絡協議会は11月24日、JA全農あおもりと共催で、来年度の高品質なりんご生産に向けて「りんご病害虫防除技術研修会」を田舎館村文化会館文化ホールで開き、津軽地区のりんご共同防除組合員とJA担当職員ら約160人が出席しました。

 研修会では(地独)青森県産業技術センターりんご研究所病虫部の赤平知也研究管理員が講師を務め、①平成28年りんご病害虫の発生状況②本年多発した黒星病の発生要因について③平成29年度りんご病害虫防除暦の改訂事項―について説明しました。

特に黒星病については、EBI剤の感受性低下、病原菌密度の上昇、気象要因による生態の早まりにより多発したことから、来年度は防除剤や防除体系が大幅に変更になるとともに、耕種的防除を実施することが説明され、参加者は熱心に聞き入っていました。

 県りんご共防連の北川精一会長は「病害虫では黒星病の発生により、組合員の皆さんは防除に大変ご苦労されたことと思う。今日の研修内容を参考にして、来年度の病害虫防除に万全を期していただきたい。また、今年度は防除作業中の傷害事故が2件発生したので、安全作業にあたっていただきたい」と呼びかけました。

翌25日には県南地区を対象に同様の研修会が南部町ふれあい交流プラザにて開かれ、約20人が出席した。





11/19

 



青森県の食の魅力を全国に発信

さくら野百貨店弘前店でラジオ番組公開生放送




 11月19日、弘前市のさくら野百貨店弘前店で、㈱エフエム東京のラジオ番組「JA全農カウントダウンジャパン」の公開生放送が行われました。

同番組は毎週土曜日午後13時より13時55分まで、エフエム東京半蔵門スタジオよりJFN系列全国38局ネットで放送されています。スタジオ以外での公開生放送は今年度2回目の取組みとなります。

当日は、特設ブースを設けた1階フロアのほか、吹き抜けの2階にも立見の来店客が詰めかけ賑わいました。番組には、パーソナリティのジョージ・ウイリアムズさん、特別パーソナリティとしてモデルの田中美保さんのほか、ゲストに「でんぱ組.inc」の古川未鈴さんと藤咲彩音さんが出演しました。

番組内では、パーソナリティの二人が青森県の郷土料理などに触れ、県産品のトップブランドである「りんご」と県産米「青天の霹靂(へきれき)」についても紹介しました。

また番組リスナーにも、りんご「『サンふじ』と『王林』の詰め合わせ」と「青天の霹靂」がそれぞれプレゼントされました。

また、来場者には先着で全農ブランド飲料「お米のミルク」の試飲会も実施されました。





11/12・13

 



来場客に国産米使用の全農ブランド飲料をPR

大農林水産祭で「お米のミルク」試飲を実施



  JA全農あおもりは11月12日と13日の2日間、青森市の青森産業会館で開催された「第7回津軽海峡交流圏大農林水産祭」の来場者に対し、全農ブランド商品「お米のミルク」の試飲会を行いました。

 「お米のミルク」は、国産米の消費拡大を促進するため、2015年10月に販売を開始。国産の白米を原材料に使用し、米の自然な甘みを味わえます。容器には間伐材を積極的に使用するなど環境に配慮したほか、玄米の栄養成分である「イノシトール」や「γ‐オリザノール」を加えた体に優しい商品となっています。

全農あおもりでは、2日間で約17,000本を用意。会場で試飲した来場客は「牛乳アレルギーの子どもがいるので、ぜひ飲ませたい」という声や、「そのまま飲むだけでなく、料理にも使えるところが良い」などと感想を話していました。

同商品は、全農が運営するインターネットモール「JAタウン」(http://www.ja-town.com)より購入できます。





11/14

 



ながいもの販売対策を協議

「平成28年産ながいも販売に係わる組合長会議」

 


 JA全農あおもりは11月14日、青森市のアップルパレス青森で、「平成28年産ながいも販売に係わる組合長会議」を開き、JAの代表者など21人が出席した。

はじめに、27年産の販売経過と28年産の生産状況について報告され、28年産については、8月中旬以降の低温・日照不足に加え、度重なる台風の影響を受け、生育が停滞し、本会の作柄調査においても地下部の肥大が平年を下回る結果となっている。また品質面についても同様に天候不順の影響により、下位等級品の発生が多く、肥大不足の作柄が想定され、収量も平年を大きく下回る見込みとなっている。

このため、28年産販売に係わる推進具体策として、①集荷・入庫対策②販売対策③計画出荷の徹底④分荷調整機能の強化⑤量販店・外食業向け対応強化⑥加工向け原料の安定出荷⑦輸出対応の継続等に万全を期すことが確認された。

このほか報告事項として、28年産にんにく・ごぼうの販売経過および今後の販売対策とやさい・花き品目別の販売経過についても報告された。





11/11

 



中・晩生種りんごの販売対策を協議

「平成28年産中・晩生種りんご販売に係わる組合長会議」

 



 JA全農あおもりは11月11日、青森市の「ラ・プラス青い森」で、「平成28年産中・晩生種りんご販売に係わる組合長会議」を開き、JAの代表者など24人が出席しました。

開催にあたり、阿保直延運営委員会会長が「28年産りんごについては、干ばつの影響により小玉傾向と黒星病の多発による減収の見込みから、集荷数量については目標である860万箱に対し60万箱少ない800万箱となる見込みとなっている。また、品質面では着色・蜜入りが順調となっている一方で貯蔵性の低下が懸念される」とあいさつしました。

会議では、本県を含む主産地ともに小玉・下位等級の割合が高く、長野県等との競合、円高基調と産地高による輸出数量の減少が懸念される情勢を踏まえ、選果・選別の効率化を図り、品質・等級比率を考慮した計画出荷を基本とした諸対策を講じ、輸出対応に加えて下位等級品の企画販売・目的別消費宣伝に取組み、有利販売に努めることを確認しました。





11/1



「青天の霹靂」都営バス車体へ広告実施

 

青森県産米需要拡大推進本部は、11月1日から来年3月31日まで、都営バス車体に県産米「青天の霹靂」のロゴマークなどを施す広告を実施しています。 

28年産米の販売が好調に推移しているなか、「青天の霹靂」の首都圏での認知度を一層高めようと初めて実施しているもので、バス車体(全長約10メートル)側面と背面へ、ブルーの背景にロゴマークとキャッチコピー「青森から驚きの旨さ」を配置し、ひと目で確認できるデザインとなっています。

バスは、東京都交通局深川自動車営業所管内の東京駅や銀座・有楽町などのほか、観光客の多い東京スカイツリー、お台場なども走行する予定です。






10/29

 婚活ツアーでごぼう収穫体験も

「恋する秋コン」ツアー開催

 

JA青森中央会・農林中央金庫青森支店・JA全農あおもりは共催で10月29日、三沢市・おいらせ町などで「青森の四季 恋の始期『恋する秋コン』」を開催し、ツアーには、県内在住の独身農業男性12人と独身女性12人の計24人が参加しました。

ツアー開催前の10月14日には、参加男性が自己アピールや会話の方法などを学ぶ事前セミナーを受講し、当日に臨みました。

ツアーでは、おいらせ町の「カワヨグリーン牧場」で1対1トークと昼食の後、三沢市内へ移動。収穫期を迎えているごぼうの掘取作業を体験しました。その後、同市内のレストランバー「TUBES」で食事をとりながら、最終投票で2組のカップルが成立しました。

ツアーに参加した女性からは「ごぼうがどのように収穫されるのか初めて知り、貴重な体験になった。男性ともすぐに打ち解けられた」などの感想が聞かれました。

JA全農あおもり営農対策部の渋谷俊浩部長は「農業男子にはシャイな人も多いが、農業の良さや自分の今後の熱い夢を語るなど、農業や自分自身を積極的にアピールできるようになってほしい。農業はマイナスイメージがあるものの、イベントを通して青森県の良さをアピールし、女性の農業ファンをもっと増やしていきたい」と話していました。

JAグループ青森では、冬にもイベントを開催する予定としており、引き続き担い手の婚活を支援していくこととしています。



10/27

 

児童の図画・書道力作を審査

「やさい作品コンクール審査会」開催

 

JA全農あおもりは10月27日、青森市の県農協会館で「やさい作品コンクール審査会」を開き、入賞作品117点を選びました。入賞作品は11月26日と27日の2日間、青森市のサンロード青森2階催事ホールに展示します。

このコンクールは、ながいも、にんにく、ごぼうなど全国トップレベルの生産量を誇る県産やさいを子どもたちに知ってもらい、郷土で生産されたやさいに愛着を持ってもらうことを目的としています。食農教育の取組みの一環として1993年から行っており、今年で24回目となります。

作品の題材は県を代表するやさいに関するもので、県内219校の小学校から図画619点、書道6,257点(半紙6,064点、条幅193点)の合計6,876点の応募があり、審査委員長の品田浩青森市立筒井南小学校長ら6人が厳正に審査しました。



10/20

 

生産者向け指導情報の発信力強化を

「第2回営農・担い手担当者スキルアップ研修会」開催

 

JA全農あおもりは10月20日、青森市の県農協会館で「第2回営農・担い手担当者スキルアップ研修会」を開き、JA営農指導・担い手担当者24人が出席し、生産者向け指導情報の発信力強化に向けてポイントを学びました。

研修会ではまず、3JAの担当者が情報紙発行の事例紹介を行いました。JAつがるにしきたの三浦大介氏はタブレット端末を活用した営農・販売情報の発信事例を紹介しました。JA津軽みらいの三浦正幹氏は、生産者が求めている情報や見て分かりやすい情報紙の例を示しながら紹介しました。JA八戸の在家寛人氏は、月1回県・全農・市町村等関係機関で内容を精査し充実を図っていることを紹介しました。

続いて、全農あおもり営農対策部の後藤敏美専任アドバイザーが、指導情報紙発行の目的と作成例について講演しました。後藤アドバイザーは、ネット経由で容易に情報を入手できるものの、JAの支店・支所単位の情報紙がリアルタイムで最も精度の高い情報提供手段であることを強調し、「農繁期は、生産者が生育や病害虫の発生状況など栽培に関する情報を必要としている。特に病害虫の発生は年によって変化するため、月2回の発信を目標にしてほしい」などと助言していました。

全農あおもりでは、引き続き指導・担い手担当者向けの研修会を開催し、技術向上を支援していくこととしています。



10/15

 

JAワイパー、エンジン清浄剤、軽油添加剤について学ぶ

「平成28年度JA油外講習会」開催

 

青森県JA―SS運営協議会は10月19日、青森市の県農協会館で「平成28年度JA油外講習会」を開き、JAおよびJA子会社から11人が参加し、エンジン清浄剤や軽油添加剤、ワイパー、スタッドレスタイヤなど油外品の品目知識を学びました。

当日の講師は、㈱双見商会北部統括部の白取誠治部長、㈱デンソーセールス青森支店の筒井大介氏、ブリヂストンタイヤジャパン㈱青森カンパニーの菩提寺輝部長、ダンロップタイヤ東北㈱青森営業所の鳴海功司氏、㈱ヨコハマタイヤジャパン青森営業所の福田勇磨氏の5人が務めました。

参加者は、エンジン内のすすを除去するエンジン清浄剤や軽油添加剤の効果について学んだほか、お客様に安心して車に乗っていただくため、ワイパーの重要性と交換のタイミング、これからのシーズンに必需品となるスタッドレスタイヤについては、各社の担当者から自社製品の特長について詳しく説明を受け、知識習得とお客様への提案力向上のため熱心に講習を受けていました。

同協議会では、引き続きスタッフ向け講習会の開催等を通じて、SS運営のサポートをしていくこととしています。





10/14

 園児が餅つきやバター作りを体験

「第3回農畜産物即売会」を開催・食育活動を実施

 

 JA全農あおもりとJA青森女性部は10月14日、青森市の県農協会館で今年度3回目となる農畜産物即売会を開き、新米フェアとして、10日に全国一斉に販売を開始した「青天の霹靂」をはじめ、「つがるロマン」「まっしぐら」を販売しました。また蓬田産の完熟ミニトマト「ベビーベビー」や、りんご、ながいも、焼肉用豚バラ肉などの農畜産物とりんごジュース、黒にんにくなどの加工品を販売しました。

また、JA青森女性部では、地元の青果物や花などを販売し、開店と同時に来場客で賑わいました。

このほか食育活動として、青森市の「すぎのこ幼稚園」の園児77人を対象に、バター作り、餅つき、県産牛乳「あおい森の牛乳」の試飲を実施しました。餅つきでは、園児数人が一組となり、職員と一緒に杵を持って餅をつき、「よいしょ」という大きな掛け声とともに、一生懸命に餅をつく園児たちの姿に会場が沸いていました。

全農あおもりでは、次回の即売会「歳末市」を12月28日と29日に同所で開催することとしています。





10/12

 

ハイブリッド車の点検整備万全に

「平成28年度ハイブリッド車講習会」開催

 

 青森県JA―SS運営協議会は10月12日、七戸町のあぐりサービス㈱天間林SSなどで「平成28年度ハイブリッド車講習会」を開き、JAおよびJA子会社などから14人が参加しました。

 ハイブリッド車の点検には法律で低電圧電気取扱業務に準じた安全衛生特別講習の受講が義務付けられています。また、普及に伴い、お客様の要望に的確に対応することが求められていることから、整備サービスの充実を図るため毎年開催しています。

 全農北東北石油事業所青森推進課の泉谷勝明課長はあいさつで、ハイブリッド車の普及率が毎年1%以上の伸び率で増加していることに触れ、「JA-SSへ軽整備を依頼される機会が多くなる。本日の講習会でしっかり技術を習得しお客様の満足度向上に努めてもらいたい」と話しました。

 講習会では、㈲フェアフェイスの中村清美さんと冨岡由紀子さんが講師を務めました。はじめに、電気の特性とハイブリッド車の特徴など基礎知識を講習した後、ハイブリッド車を使った点検整備の実技講習を行いました。参加者は通常の自動車との違いと留意事項を一つ一つ確認しながら、熱心に講習に取り組んでいました。

同協議会では、引き続きスタッフ向けの講習会開催等を通じて、SS運営のサポートをしていくこととしています。





10/12~18

 

「青天の霹靂」「青森りんご」など愛用を呼び掛け

銀座三越で「青森フェア」でトップブランド品PR

 

 JA全農あおもりは、10月12日から18日までの7日間、銀座三越で開催された青森県主催の「青森フェア」で、新米「青天の霹靂(へきれき)」や「青森りんご」などトップブランド品を消費者にPRしました。

 12日には、三村申吾県知事や全農あおもりの太田修県本部長らがトップセールスを実施しました。先着100人の来場者に「青天の霹靂」二合真空パックやりんご「トキ」を手渡して、県産品の愛用を呼び掛けました。

 同フェアでは、「青天の霹靂」の試食宣伝を実施したほか、同品種を使用した銀座三越限定弁当(全8種類)や旬の野菜なども特別販売されました。

 また、本会主催の「みのりみのるマルシェ『青森の実り』in銀座三越」が同時開催されました。産地のJA津軽みらい職員が直接商品を説明しながら、りんご「早生ふじ」や県外で入手の難しい「トキ」の特別販売などを行い、好評を頂きました。





10/10

 

新米「青天の霹靂」全国一斉発売

「新米発売・デビュー1周年記念イベント」開催

 

JA全農あおもりは「青森のお米『青天の霹靂』の日」記念日である10月10日、28年産新米「青天の霹靂」を全国一斉に発売しました。青森市のイトーヨーカドー青森店では「『青天の霹靂』新米発売・デビュー1周年記念イベント」を開き、開店と同時に特設ブース前に並んだ200人を超える来店客と一緒にカウントダウンを行って、販売開始を祝いました。

全農あおもりの太田修県本部長は「昨年のデビューイベントはかつてない大変な賑わいとなり、『青天の霹靂』の名前を全国に知っていただき、華々しいデビューを飾ることができたが、作付が少なく、県内の販売は年内で終了せざるを得なかった。28年産米は熾烈な産地間の競争に打ち勝っていかなくてはならない。『つがるロマン』・『まっしぐら』もあわせて、青森県産米の一層の消費拡大をよろしくお願いいたしたい」と呼び掛けました。

店頭では、新米の2キロ、5キロと贈答ギフト用を販売。また、購入者の先着100人に青森県産ながいも1本をプレゼントしました。

また、随時炊きたての試食を提供したほか、限定200人には塩むすびが振る舞われ好評でした。





10/4

10月10日全国一斉発売

「『青天の霹靂』初出荷式」を開催

 

JA全農あおもりは10月4日、平川市のJA津軽みらい平川低温農業倉庫で、平成28年産「青天の霹靂」の初出荷式を開いた。10月10日の全国一斉発売を控えて、この日は35.64トン(594俵)を県内外の米卸などに出荷しました。

全農あおもり運営委員会の竹ヶ原幸光副会長は「一粒一粒に生産者の想いが込められ、消費者に美味しいと言って頂ける食味と品質を兼ね備えた仕上がりになったと自信をもっている」とあいさつしました。 

式典に生産者を代表して出荷に立ち会った工藤憲男氏は「試食するまでは不安でいっぱいだったが、食味も良く、他のブランド米に負けない自信がある。無事初出荷を終えられてほっとしている」と話していました。

関係者によるテープカットの後、ミス・クリーンライスあおもりの秋山彩華さんと三上葵さんが、トラックのドライバーへ花束を贈呈し、関係者が見守るなか出発しました。



9/14

 

JA-SSの接客サービスを競う

「ドライブウェイサービスコンテスト」を開催

 

青森県JA‐SS運営協議会は9月14日、大鰐町のJAつがる弘前鯖石SSで「平成28年度青森県JA‐SSドライブウェイサービスコンテスト」を開催し、5JA・3会社から19人が参加しました。

同コンテストは、JA‐SSスタッフのサービス技術の向上と日常業務への定着化、SSのイメージ向上を目的に開かれ、競技参加者が日ごろの接客技術を披露しました。

コンテストはフルサービスの部、セルフサービスの部に分かれて行われ、「出迎え・誘導・接客・送り出し」の一連の接客サービスを競いました。

審査は、審査員が①総合印象、②お客様目線での接客サービス、③知識・技術チェック―の3項目を評価し採点しました。

最優秀賞には、フルサービスの部で㈱エコー三本木SSの天野彪斗さん、セルフサービスの部で全農エネルギー㈱JASS‐PORT浪岡の木村彰希さんが選ばれました。

 



9/13

県南LPガスセンターが県知事表彰を受賞

第37回青森県エルピーガス保安大会

 

青森県と(一社)青森県エルピーガス協会は9月13日、青森市のホテル青森で「第37回青森県エルピーガス保安大会」を開き、ガス事業者など約400人が出席しました。

創立60周年記念大会となる同大会では、県知事表彰2団体と協会長表彰7団体および9個人を対象に、優良製造事業所、優良販売事業所、優良従業員、保安功労者の別に表彰状が授与されました。

このなかでJA全農あおもり県南LPガスセンターが優良製造事業所として県知事表彰を受けました。

受賞者を代表して、同センターの高橋次郎所長は、LPガスが生活に不可欠であり、安心・快適なエネルギーとして、関係者の尽力によりお客様へ届けられていることを強調し「エネルギー供給業者として、保安の確保に努力を重ね、今日まで大過なく業務を遂行できたことは、関係当局のご指導の賜物であり、今後も保安の確保と安定供給に努め、事業者としての責任を果たしていきたい」と謝辞を述べました。

また、大会決議が採択され、法令順守やガス事故の防止、環境への貢献、大規模災害への備えなどに全力で取組むことを確認しました。



9/9

園児がバター作りや餅つきを体験

「第2回農畜産物即売会」を開催・食育活動を実施

JA全農あおもりとJA青森女性部は9月9日、青森市の県農協会館で今年度2回目の農畜産物即売会を開き、食育活動として、青森市の「第二すぎのこ幼稚園」の園児47人を対象に、バター作り体験や餅つき、県産牛乳「あおい森の牛乳」の試飲を実施しました。

バター作り体験では、園児たちが生クリームと牛乳が入った容器を、協力し合いながら力いっぱい振ってバターを完成させていました。クラッカーにつけて試食した園児は「おいしかった。お家でも作ってみたい」と話していました。

餅つきでは、数人が一緒に杵を持ち「よいしょ」と大きな掛け声とともに餅をつき、懸命な園児の姿に会場が沸いていました。

会場では、旬のとうもろこし「嶽きみ」が数量限定で販売されたほか、りんご、ながいも、にんにく、お米、県産肉や加工品などを販売しました。また、JA青森女性部では、地元の青果物などの特産品や花などを販売し、開店と同時に賑わいました。

全農あおもりでは、10月14日に同所で開催される農畜産物即売会でも,幼稚園児を招いた食育活動を行い、子どもたちに「食」の大切さを伝えていくこととしています。

 



9/9 

キャンペーン当選者250人を決定

「牛乳ごっくんキャンペーン」抽選会を開催

 JA全農あおもりと青森県牛乳普及協会は9月9日、7月20日から8月31日まで展開した「牛乳ごっくんキャンペーン」のプレゼント抽選会を青森市の県農協会館で行い、当選者250人を決定しました。

 今回のキャンペーンでは、特賞・PHILIPSフードプロセッサー「マルチチョッパー」を10人、A賞・県産食材が選べるギフトカタログ「青森の贈り物」を40人、B賞・斗南丘牧場のヨーグルトセットを100人、C賞・萩原乳業の乳製品詰め合わせセットを100人にプレゼントします。

 キャンペーンには、合計2,429通の応募があり、前年度の同キャンペーンから368通増えました。当日は同協会の委員らが各賞の抽選を行いました。

 全農あおもり畜産酪農部の長谷川敦部長は「このキャンペーンを通じ、県産牛乳を飲むきっかけになった人が多いと思う。安全・安心な県産牛乳をたくさん飲んで欲しい」と話していました。

 全農あおもりと同協会では今後もこのようなイベントを通じて、県産牛乳の消費拡大に努めることとしています。

 



9/7

 

葬儀施行のサービス向上を目指す

「第1回葬儀受付コンテスト青森県大会」を開催

 

 JA全農あおもりは9月7日、青森市の県農協会館で「第1回葬儀受付コンテスト青森県大会」を開き、JA子会社、全農あおもり葬祭センターから3名が参加しました。

 はじめに、全農あおもり生活関連部の山本隆二部長が「本日のコンテストは、施行担当者のサービスの向上と高位平準化を目的に行われる。最優秀賞受賞者は県代表として東北大会へ出場することになるので、日頃の業務や練習の成果を十分に発揮して頂きたい」とあいさつし、参加者を激励しました。

コンテストでは、服装やお辞儀の仕方、喪主質問に対する返答応対など全35項目を審査し、参加者は日頃の業務で培った技術を披露しました。最優秀賞には葬祭センター五所川原の青柳真也さんが、優秀賞には㈱協同サービスの盛田和広さんが選ばれました。

審査委員長を務めた全農本所生活リテール部くらしの支援事業課の熊谷伸之専任課長は「喪家がどのような葬儀にしたいのか、ニーズをくみ取り、満足度の向上につなげてほしい。基本所作は良かったので、自分らしさや個性をより前面に出してほしい。更に研鑽に努めて頂き、職場全体のレベルアップを目指していただきたい」と講評しました。

 



9/7

 

県内消費者へ安全・安心をアピール

イトーヨーカドー「青森フェア」で情報交換会

 

 ㈱イトーヨーカ堂と青森県は安全・安心な県産農林水産物の情報発信と、県産品の販売拡大を図るため、9月7日から11日までの5日間、県内イトーヨーカドー4店舗で「青森フェア」を開きました。

 また、7日には、産地との情報交換会がイトーヨーカドー青森店で行われました。JA全農あおもり営農対策部の渋谷俊浩部長は「本県は全国トップクラスの農畜産物供給基地。昨年デビューの特A米『青天の霹靂』は、間もなく収穫時期を迎える。今年産の作付面積は約3倍に増えたが、生産者の努力によって、品質の良いものを皆さんにお届けできると確信している。我々JAグループでは、土づくりや優良種苗の供給、GAP手法の導入、残留農薬検査の実施などに取組み、引き続き皆様に安全・安心な農畜産物を供給できるよう、努力していきたい」と話しました。

 同店で行われた地産地消セレモニーでは、青森県の佐々木郁夫副知事らが来場者へ県産品の愛用を呼びかけたほか、生産者の商品PRと正解者に商品が贈られるクイズなども行われ、会場は賑わっていました。



 

9/1

 

28年産米系統一元集荷へ

「米穀担当部課長および担当者会議」を開催

 

JA全農あおもりは9月1日、28年産米の集荷対策を周知するため「JA米穀担当部課長および担当者合同会議」を青森市の県農協会館で開きました。

開会にあたり、全農あおもり米穀部の黒滝英樹部長は「飼料用米や売り急ぎ防止支援事業の取り組みにより需給が引き締まり、市中相場は上昇している。集荷業者の動きも聞こえており集荷環境は厳しいが、先般27年産米の仮精算の実施を決めており、JAへ出荷すれば追加払いや本精算があるということを生産者に対し説明いただきたい」とあいさつしました。加えて、30年産から国による生産数量目標の配分廃止を踏まえ「30年産から生産過剰となり価格下落が見込まれる。本会としては実需者との結びつきを強くし販売先の確保に努めており、販売先が求める数量を確保したい」と述べ、28年産米集荷への協力を訴えました。

会議では、もみずり業者や生産者への説明会およびTACと連携した推進巡回を徹底し、系統一元集荷に向けJAグループ一体となって取り組むことや、成分(食味)分析調査・残留農薬検査の実施について確認し、引き続き良品質で安全な農産物への取り組みを推進します。

最後に7月に開催された「第1回青森県JA農産物検査員鑑定競技大会(団体の部)」の成績を発表。第1位のJAつがる弘前には賞状と記念の盾が授与されました。この大会はJA農産物検査員の鑑定技術の維持・向上を図ることを目的に開催され、県内10JAの農産物検査員370名が参加しました。



8/28

 

青森県産やさいの魅力を幅広い世代に発信

「8月31日はやさいの日 やさいフェス」を開催

 

JA全農あおもりは、五所川原市のエルムの街ショッピングセンターで、「8月31日はやさいの日 やさいフェス」を初めて開催しました。幅広い世代の消費者に、やさいの「食べ方」「鮮度」「栄養価」を伝え、青森県産やさいの魅力をアピールしました。

はじめに、全農あおもりの徳差裕一郎副本部長は、JAグループとして、高品質で安全・安心な農産物を安定的に消費者へ届けるための土づくりや優良種苗の供給、残留農薬検査などに取り組んでいることを説明。「青森県が、にんにく、ごぼう、ながいもなど、全国有数のやさい産地であること、やさいの栄養価や機能性について知っていただき、もっと消費していただきたい。」とあいさつしました。

イベントでは、県産やさいを知ることのできるパネルの展示とクイズラリー、飲むビューティーサラダの試飲、ミニトマトすくい、やさいエコバックづくりの体験ができるコーナーも設けられました。また先着500人に旬の「とうもろこし」がプレゼントされました。

このほか、ステージではタレントのスザンヌさんによる「わたしのやさいライフ」トークショーや薬膳インストラクターによる「ピッタリやさいチェック診断」も行われるなど、終日会場は大きな賑わいを見せていました。

全農あおもりでは、引き続き量販店での消費宣伝などを通して、県産やさいの消費拡大に努めていくこととしています。



8/24

 

効果的なPOPでSSのイメージ向上を

「平成28年度POP・ポスター講習会」を開催

 

青森県JA‐SS運営協議会は、青森市のJA青森中央会教育研修所で「平成28年度POP・ポスター講習会」を開きました。講習会には、JA‐SSスタッフなど13人が受講しました。

はじめに、JA全農北東北石油事業所青森推進課の泉谷勝明課長が、SS事業を取り巻く原油情勢と各元売り卸価格を説明したあと、「POPは各SSで取り扱っている商品・サービスをお客様に一目で理解いただく効果的な手法。各店舗で本日の研修内容をぜひ実践して頂きたい。」と話しました。

講習会では、同課の桑田和仁調査役が講師を務め、POPの役割と作成手順について説明しました。桑田調査役は、「POPによって、情報をわかりやすく提供し、お客様が抱えている不安を取り除いて、満足頂くことが重要。」と強調しました。

その後、受講者はパソコンを操作しながら、POPづくりの実習を行いました。桑田調査役は、「POPには分かりやすさやインパクトが求められるので、大きさや色づかいにも工夫が必要。日ごろからお客様目線で街頭にある様々なPOPを参考にするなどして頂きたい。」と助言していました。



8/23

 

系統集荷880万箱・共販目標額400億円目指す

「平成28年度りんご共販大会」を開催

 

JA全農あおもりは、弘前市のホテルナクアシティ弘前で、「平成28年度りんご共販大会」を開き、全国の青果会社や県関係者、りんご取扱いJAの代表者など約200人が出席しました。

全農あおもりの阿保直延運営委員会会長は「27年産りんごの販売は食味が良かったことや輸出の好調さなどから3年続けて順調な販売となった。

ご出席の各青果会社のご協力に深く感謝するとともに、28年産も引き続きよろしくお願いしたい。また、本日の大会を期に消費地・産地がさらに一体となり系統共販の優位性を高めるため、ご参会の皆様には一層のご協力とお力添えをお願いする」とあいさつしました。

続いて系統共販拡大に尽力した取引会社および担当者を表彰しました。

平成28年度から3か年の取扱対策としては、「中生種の増反に対応した販売体制の構築」「予約相対取引の拡大による安定的な売場の確保」「新規輸出国の開拓」などの販売面における方針が示され、平成30年度の系統集荷目標(1箱20キロ)は880万箱、共販目標額400億円としました。その後、大会スローガン4項目の確認、大会決議が採択され、目標達成に向け、産地・消費地一丸となり、諸課題に取組むこととしました。



8/20・21

 

関東など県外女性との婚活イベントでカップルが成立

「恋する夏コン」ツアー開催

 

 JA青森中央会・農林中央金庫青森支店・JA全農あおもりは、共催で、五所川原市・つがる市などで、「青森の四季 恋の始期『恋する夏コン』」を開催しました。ツアーには、県内在住の独身農業男性16人と関東など県外在住の独身女性14人の計30人が参加しました。

ツアー開催前の7月28日には、参加男性が自己アピールや会話の方法などを学ぶ事前セミナーを受講し、当日に臨みました。

ツアー1日目は、五所川原市の「立佞武多の館」で1対1トークをした後、つがる市でミニトマトとメロンの収穫体験を行い、採れたてを味わいました。夕食は、県産食材を使ったバーベキューパーティーを行うなど、親睦を深めました。

2日目は、五所川原市金木で、津軽地方の伝統菓子「うんぺい」作りを体験し、フリータイムの後、最終投票で8組のカップルが成立しました。

ツアーに参加した女性は、「青森の特産品に触れられて、体験したことのない内容が盛り沢山でとても楽しかった」などの感想が聞かれました。

全農あおもり営農対策部の渋谷俊浩部長は、「農業男子にはシャイな人も多いが、農業の良さや自分の今後の熱い夢を語るなど、農業や自分自身を積極的にアピールできるようになってほしい。農業はマイナスイメージがあるものの、イベントを通して青森県の良さをアピールし、女性の農業ファンをもっと増やしていきたい」と話していました。



8/12

 

月遅れ盆の買物客で賑わう

農畜産物即売会「お盆の市」を開催

 

 JA全農あおもりとJA青森女性部は、青森市の県農協会館で今年度初めてとなる農畜産物即売会「お盆の市」を開き、月遅れ盆の買物客で大いに賑わいました。

 当日はJA青森の仏前用の菊などの花やJA青森女性部手作り惣菜や野菜のほか、とうもろこしやきゅうりなど旬の野菜、スイカ、メロン、米、焼肉用の豚バラなどの農畜産物と、りんごジュース、黒にんにくなどの加工品を特価で販売しました。

また、今回はJAつがる弘前が出店し、真空パックされた嶽きみのほか、「つがるロマン」米粉を練り込んだアップルパイ「アップルクーヘン」、りんごをふんだんに使用した「ミニハンバーグ」などを販売しました。

 夏休み期間中ということもあり、JA青森中央会より、子ども雑誌「ちゃぐりん」がプレゼントされたほか、恒例のもちつき大会や子ども限定のスピードくじ抽選会も行われ、家族連れが楽しむ様子も見られました。



8/10

共防組織の再編に向けて

「りんご共防幹部・後継者合同研修会」を開催

 県内のりんご地区共防連で組織する青森県りんご共同防除連絡協議会は、青森市の浅虫温泉「海扇閣」で、「りんご共防幹部・後継者合同研修会」を開き、各地区共同防除組織の幹部・後継者など122人が参加しました。

研修会開催にあたり同協議会の北川精一会長は「本年産のりんごの生育は順調に推移しているものの、黒星病の発生や防除作業中の傷害事故の発生など、今後とも注意が必要である。また、本日の研修内容を参考に、共同防除組織の弱体化に歯止めをかけ、活性化につなげていきたい。」とあいさつしました。

 研修会では、「りんご共同防除組織の課題と再編強化の方向」と題して、東北農業研究センター上級研究員の長谷川啓哉氏が講演したほか、㈲渋谷種苗店代表取締役の渋谷幸雄氏が今後の天気予想について、また、全農あおもり技術主管の塩谷彰氏が28年産りんごの生育状況と今後の管理についてそれぞれ講演し、参加者は熱心に耳を傾けていました。



8/5


受験に向けて準備を万全に

「毒物劇物取扱者試験講習会」を開催

 

JA全農あおもりは、県農協会館で「平成28年度毒物劇物取扱者試験講習会」を開き、9月に行われる同試験に受験する県内JA職員など約80人が受講しました。

はじめに、全農あおもり肥料農薬総合課の小田桐聡課長が、毒物・劇物指定農薬の流通状況に触れ、防除コスト等を考えると必要不可欠であることを説明し、「本日の講習で少しでも理解を深めて頂きたい。そのうえで試験に万全の態勢で臨んで、全員の方が合格を目指していただきたい」と激励しました。

講習会では、北興化学工業㈱仙台支店の阿部寿朗氏、山本重雄氏、鈴木徳夫氏の3人が講師を務めました。講習では、基礎化学や関連法規のほか、毒物及び劇物の性質、貯蔵、識別、取扱方法など多岐に渡って解説し、受講者は熱心に耳を傾けていました。

青森県の平成28年度毒物劇物取扱者試験は、9月8日(木)に青森市の青森県立保健大学で行われます。


8/1

 夏の甲子園青森県代表校

八戸学院光星高校へ県産農畜産物を贈呈



JA全農あおもりと青森県産米需要拡大推進本部は、夏の全国高校野球大会に2年ぶり8度目の出場を決めた八戸市の八戸学院光星高等学校へ県産農畜産物と金一封を贈呈しました。同校の橋場保人校長、仲井宗基監督、奥村幸太主将が立ち会いました。

JA全農あおもりの徳差裕一郎副本部長は、「農家が丹精込めて育て上げた安心・安全な県産農畜産物を糧に一戦一戦粘り強く戦い、悲願である全国制覇を目指して頑張っていただきたい」と激励しました。

奥村主将は、「農畜産物を届けてくれた農家や青森の方々の想いを胸に、甲子園でも堂々と試合に臨みたい」と応えていました。

今回贈った県産農畜産物は、青森米「つがるロマン」150㌔と、「まっしぐら」150㌔、牛肉15㌔、ながいも30㌔、にんにく10㌔、スイカ75㌔、メロン50㌔、りんごジュース195g缶150本、にんにく魂ドリンク100本。



7/23・24 

「フラワーフェスティバル2016」を開催

県産花きを消費者へPR

JA全農あおもりと青森県は、青森市の県観光物産館アスパムで、花き生産者の栽培意欲向上と、県産花きの消費拡大を目的に「あおもりフラワーフェスティバル2016」を開催しました。前日に開催した「第43回青森県花の共進会」に出品された花きを展示し、県産花きを消費者へアピールしました。

会場内では、親子フラワーアレンジメント教室を開催や暮らしを彩る飾り花の展示のほか、種苗メーカーや青森県農林総合研究所の新品種が展示されました。

展示された花きは、青森花卉のセリ人による模擬セリを行い、来場者へ販売を行い大いに賑わいました。

また22日に開催した花の共進会では、県内の花き生産者が栽培した輪ギク、トルコギキョウ、デルフィニウムなど102点が出品され、最優秀賞(農林水産大臣賞)にはJA八戸の佐野光子さんが出品した輪菊(精の光彩)が選ばれました。



7/22

 

「JA-LPガス保安講習会」を開催

保安指針などを確認

JA全農あおもりは、青森市のクラウンパレス青森で、「JA-LPガス保安講習会」を開き、JA担当者30名が参加し、ガスの保安業務に係わる課題やLPガス器具の基礎知識について学びました。

 JA全農あおもり生活関連部の山本隆二部長は「LPガス事業は、世帯数の減少やオール電化住宅の普及による家庭向け需要の減少により厳しさを増している。『保安力の強化』や『小売販売力の強化』に力を入れ、使用エネルギー転換によるLPガス事業の推進を皆様と図りたい」と訴えました。 

ガス保安について講師を務めた(一社)青森県エルピーガス協会の三浦秀人専務理事は、「液化石油ガス流通ワーキンググループ」で整理されたガイドラインについて説明。ホームページ等を活用した標準的料金メニュー公表の加速化や、LPガス料金値上げ時の透明化の促進など、業界としての取り組みを詳しく解説しました。併せて、28年度保安対策指針についても触れ、積雪・除雪ミスによる事故防止対策として、「容器に調整器を直接取り付けることを避け、どうしても取り付けせざるを得ない場合は折損対策用調整器を使用するように」などと注意を呼びかけていました。



7/16

 イオングループと産地が情報交換会開催

消費者に県産品愛用をPR

青森県とイオンリテール㈱は7月15日から18日までの3日間、青森市のイオン青森店で、青森県産品フェア「めじゃー市」を開いた。青森県産農畜産物と加工品などの地産地消と販売拡大を図るため、PRセレモニーを開催したほか、イオングループと産地との意見交換会も行われた。

 16日には、PRセレモニーが行われ、青森県の三村申吾知事、同社東北カンパニー青森岩手事業部の久野朗事業部長、JA全農あおもりの徳差裕一郎副本部長などが青森県産品の愛用を来店客に訴えました。その場で景品の当たるクイズ大会などが行われ、フェアを盛り上げていました。

 また、セレモニーの開催に先立ち、イオングループと産地代表との情報交換会が行われました。JAつがるにしきた産のタカミメロンを試食したほか、JA津軽みらい産のトマト、JA十和田おいらせ産のナガイモなどを紹介。このほか、今秋には2年目の販売を迎える「青天の霹靂」など、県産農畜産物の販路拡大に向けて活発な情報交換を行いました。



7/15

 

裾野小学校で出前酪農体験学習会

「モーモースクール」を開催

JA全農あおもりと青森県牛乳普及協会は、弘前市立裾野小学校で酪農体験学習会「モーモースクール」を開き、児童が子牛との散歩や乳搾り、バター作りを体験しました。普段接する機会がない牛に興味津々な様子で、終始笑顔を見せていました。初めて搾乳体験をした児童は「生きた牛を初めて見て緊張した。搾乳は難しかったけど、牛がかわいかった」と感想を話していました。

 酪農体験で使用した乳牛は鰺ヶ沢町の有限会社ジャージー・ファームズ・ファクトリーが提供。安原栄蔵代表取締役が牛の生態や乳搾りのコツを小学生に説明しました。

バター作りでは生クリーム入りの容器を力いっぱい振り、脂肪と水分を分離させて作ります。児童らはできあがったバターに食塩を加え、クラッカーと一緒に試食しました。

JA全農あおもりと青森県牛乳普及協会では、今後もこのようなイベントを行い、酪農への理解と県産牛乳の消費拡大に努めていきます。



7/13

 

「平成28年度JAバッテリー講習会」を開催

点検・交換技術を習得し顧客満足度向上目指す

 

青森県JA-SS運営協議会は、青森市のJA青森教育研修所で「平成28年度JAバッテリー講習会」を開き、講習会にはJA‐SSスタッフなど33人が参加しました。

はじめに、JA全農北東北石油事業所青森推進課の泉谷勝明課長が、SS事業を取り巻く原油情勢と県内小売情勢を説明し、「油外商品の中でも重要な商品であるバッテリーの基礎知識とハイブリッド車への対応などを研修頂き、顧客満足度向上を目指していきたい」と話しました。

 講習会では、㈱ジーエス・ユアサバッテリー北東北営業所の伊藤佳数氏が講師を務め、バッテリーの商品知識を解説した後、SSスタッフがテスターや比重計を使った点検や交換作業の実習を行いました。

伊藤氏は、「夏場は、エンジンルームが100℃近くまで上昇しバッテリーの劣化が進む。また、エアコンを使用しながら渋滞に遭うとバッテリー上がりの原因になることもある。お盆など大切な行事が控えているこの時期は、お客様に対して、点検の実施とトラブル前の早期交換を呼びかけてほしい」などと指導していました。



7/11

 

「平成28年度JA園芸資材基礎研修会」を開催

品目基礎知識を学ぶ

JA全農あおもりは、県農協会館で「平成28年度JA園芸資材基礎研修会」を開き、県内8JAの農業資材担当者や資材メーカーなどおよそ40名が参加。原油などの農業資材の原料情勢や被覆・園芸資材の種類や特性など基礎知識について学びました。

 はじめに、JA全農あおもり農機農業資材課の村田武志課長は「園芸資材の系統利用率の向上や生産コスト低減による農業者の所得増大に向けて、各JAの担当である皆様のご意見をうかがいながら進めていきたい」と述べました。

 研修会に参加した資材メーカー6社からは夏秋園芸品目向けの商品が紹介され、JA担当者は産地品目にあった商品が何か、真剣に説明を聞いていました。

JA全農あおもりでは、JAグループとして園芸資材等の購買品目取扱拡大を目指し、各種研修会や会議を開催することで、JA担当者の知識向上を図っていきます。




7/1

「青森米販売対策会議」「青森米PRタレント発表会」を開催

シャーロット・ケイト・フォックスさんを起用

 

JA全農あおもりは、東京都のグランドプリンスホテル新高輪で「青森米販売対策会議」を開催し、会議にはJA役職員や米穀卸会社など44人が出席した。

会議では、平成28年産米に係わる取組み方針について説明されたほか、販売対策について幅広く意見交換が行われました。産地側からは、「青天の霹靂」のブランド確立とともに青森米全体の評価向上を図りたいとの意見や、主力銘柄である「つがるロマン」と「まっしぐら」については、業務用として実需からの評価が高いものの、生産・集荷の安定を図るために、販売価格の底上げを図って頂きたい、などの意見が出されました。

産地側と米穀卸側は、今後も情報交換を強化し、一体となって有利販売のため引き続き協力していくことを確認しました。

また、同会議に引き続き、主力銘柄である「つがるロマン」と「まっしぐら」のPRタレント発表会が開催され、女優のシャーロット・ケイト・フォックスさんを起用することが発表されました。




6/28

「JASS-NETシステム習得でSS運営効率化を」

 

青森県JA-SS運営協議会は、青森市のJA青森教育研修所で、「JASS-NET講習会」を開き、県内JA‐SSのスタッフ23人が参加しました。

JASS-NETシステムは、取引情報など各種情報を管理・利用できるもので、SSの効率的な運営に役立っています。講習会では、同システムの概要と基本操作を学んだ後、顧客管理や販売実績情報の活用法、クレジットカード・ポイントカード管理、販売促進機能、経営分析の方法について詳しく説明しました。

JA全農北東北石油事業所青森推進課の泉谷勝明課長は、「JASS‐NETの持つ各種マスター管理や販売実績などの機能についてしっかり受講いただき、日々の業務に役立てていただきたい」と話しました。

県JA-SS運営協議会では、引き続きJASS-NETの活用により、SSの効率的な運営をサポートしていくこととしています。




6/27

「県産野菜の夏カレーPRで県知事を表敬訪問」

 

ハウス食品は、JA全農あおもりと連携し、青森県が進める地産地消および「野菜で健康大作戦」に呼応して、県産野菜を使用した「バーモントで元気をチャージする夏カレー」キャンペーンを7月1日より展開します。

これに先立ち、ハウス食品㈱東北支店の田中聡支店長とJA全農あおもり営農対策部の渋谷俊浩部長が、三村申吾青森県知事を表敬訪問し、オリジナルカレー「県産ブロッコリーとミニトマトのカレー」をPRしました。試食した三村知事は、「ブロッコリーの食感、ミニトマトのみずみずしさがカレーに合っている。ニンニクの香りも良くおいしい」と感想を話しました。

カレーは、ブロッコリー、ミニトマト、にんにくの県産野菜3品目のほか、県産豚肉と県産米「まっしぐら」を使用した地産地消カレーとなっています。

キャンペーンでは、7月1日から県内スーパー店頭等でPRを始めるほか、7月18日からは青森県オリジナルテレビCMを放映するなど、消費者へ認知拡大を図ることとしています。





6/27

「現場で役立つ肥料・農薬の知識を学ぶ」

 

青森市の県農協会館で、「JA肥料農薬新人スキルアップ研修会」を開催し、JA購買窓口担当者約40人が参加しました。

はじめに、JA全農あおもり生産資材部肥料農薬推進課の三潟譲課長が、昨今の一般量販店での肥料・農薬の販売状況などについて触れ、「生産者の満足度向上を図るため、ニーズを理解し、迅速かつ、的確にこたえていく必要がある。本日の研修を知識の習得にぜひ役立てて頂きたい」と話しました。

研修では、JA全農東北営農資材事業所の野中導氏と岩淵博己氏が肥料・農薬の主要品目知識と流通に係わる法律知識を説明したほか、適正施肥に向けた土壌診断ツールの活用方法などについても説明しました。

続いて、農薬の安全性と必要性について、クミアイ化学工業㈱東北支店の渡辺悠太氏が講演し、生産者による作業日誌の記帳を徹底し、使用基準を守って適正に使用するよう呼びかけていました。




6/25,26

東北六魂祭へブース出展

「青天の霹靂」・「りんごジュース」大盛況

 

JAグループ青森では、青森市で行われた「東北六魂祭」に協賛し、メイン会場へブース出展を行いました。

JA全農あおもりは、りんごジュースの販売と特A米「青天の霹靂」などのPRを行いました。

 りんごジュースの販売では、「希望の雫」と「黄色い林檎」の二種類を用意。カップ一杯百円で販売し、県外からの観光客に特に好評でした。

 また、ミス・クリーンライスあおもりが、特A米「青天の霹靂」など県産米をPR。アンケートにお答え頂いた方に、三百㌘パックがプレゼントされるとあって、ブース前に長蛇の列ができるほどの盛況ぶりでした。

 JAグループ青森ブースへ沢山のご来場を頂き、ありがとうごさいました。




6/22

「遺族の不安に寄り添い支える葬儀サポートを」

 

青森市の県農協会館で、「JA葬祭施行担当者研修会」を開催した。研修会には、JAの葬祭担当者など29人が出席しました。

はじめに、JA全農あおもり生活関連部の山本隆二部長は、「葬儀には、遺族の心を癒し、家族の絆を再確認する側面が求められている。葬儀施行の技術だけでなく、ソフト面を磨き、個ではなく、皆で力を合わせて、選ばれるJA葬祭を目指していきたい」とあいさつしました。

 続いて、㈱ジーエスアイ代表取締役の橋爪謙一郎氏が講演しました。橋爪氏は「葬儀など、儀式全般の意味が社会的に失われ、必要性が薄れつつある」とし、「葬儀は大切な人に対する思いや感情を社会に象徴的に表明する場であるといえる。施行にあたっては、遺族の状態を気にかけ、大きな不安を取り除くサポートをすることが重要である。遺族の葬儀や故人に対する思いを受け止め、何を大事にしているか傾聴するよう心がけて頂きたい」と話し、参加者は、施行時の心構えについて熱心に学んでいました。




6/18

「あおもり和牛産地枝肉市場で競り開催」

 

 十和田市の十和田食肉センターで、「平成28年度あおもり和牛産地枝肉市場」を開催し、食肉卸約20社が参加しました。

開催にあたり、JA全農あおもり畜産酪農部の長谷川敦部長が「前年度より出品頭数は減少したものの、購買社様・出品者と一緒になって、熱気で溢れる市場にいたしたい」とあいさつしました。

同市場は、「あおもり和牛」の銘柄確立と肥育農家の経営安定を図ることを目的に開催され、今年で16回目となります。今回は黒毛和種の去勢牛55頭、雌牛22頭、合計77頭が上場されました。最優秀賞にJA十和田おいらせの加賀訓さんが出品した、枝肉各付A5等級の去勢(父・第一花国、母の父・安平)が選ばれました。重量は688.5㌔、単価は1㌔3300円、エスフーズ㈱が競り落としました。

 JA全農あおもりでは今後も研究会や共励会などを開き、あおもり和牛の銘柄確立を促進していくこととしています。




6/14,15

「エンジンオイル交換作業のポイント学ぶ」 

 青森県JA-SS運営協議会は、七戸町と平川市で「平成28年度JAオイル講習会」を開催し、JA‐SSスタッフ27人が参加しました。

はじめに、JA全農北東北石油事業所青森推進課の泉谷勝明課長が、SS事業を取り巻く原油情勢と県内小売情勢を説明したあと、「燃料販売以外でエンジンオイルは必要不可欠。講習を通じて、お客様へしっかりした説明やオイル交換時の事故防止に役立て、顧客満足度向上を目指していきたい」とあいさつしました。

 講習会では、出光リテール販売株式会社東北カンパニーの鳥井洋氏と櫻庭龍一氏が講師を務め、オイルの商品知識や交換手順を解説した後、SSスタッフが交換の実習を行いました。櫻庭氏は「リフトアップ作業時には、車体とリフトのバランス確認に留意して欲しい。また、作業前に必ず各部のオイル漏れが無いか点検し、発見した場合にはすぐにお客様に伝えるように」などと指導していました。



 



6/7

「やさい・花き生産振興へ取組強化」

  青森市の県農協会館で、「平成28年度やさい・花き取扱会議」を開き、JA担当者ら30名が出席しました。今年度の生産・販売対策および消費宣伝対策などを決めました。

JA全農あおもりやさい部の齋藤至部長は「天候不順や生産者の高齢化により国内の青果物の流通量は減少傾向にある。本県も例外ではなく、生産者や作付面積の減少に対応していかなければならない。販売面では、生産者から見て売り先や目的が明確にわかる販売先との取り組みを強化していく。全加工食品の原産地表示化の動きもあり、これまで以上に安全・安心なやさいの生産に努めていただきたい」と協力を求めました。

会議では本年度の取扱対策や事業計画が報告され、やさい・花きの生産振興を目指した、高収益品目・多収栽培の確立、生産コストの低減、販売力の強化など、生産者の所得増大に向けた取り組みを強化することや、新興品目の産地化に向けた消費宣伝会や生産者参加型の宣伝PRの実施による販売促進・普及啓蒙に取り組むこととしました。



 




6/2

「消費地・産地が一体となってやさい・花き有利販売を」

 

 青森市の青森国際ホテルで、「平成28年度やさい・花き販売懇談会」を開き、全国の取引会社や県関係者、やさい・花き取扱いJAの代表者など206人が出席しました。

開催にあたり阿保直延運営委員会会長が、「販売方針および本県が抱える課題を消費地と産地が共有し、一体となって有利販売につなげていきたい」とあいさつしました。

また、平成27年度の販売にあたり最も貢献した取引会社7社に感謝状を贈呈しました。

平成28年度は、共販目標額を、やさい314億円、花き6億円の計320億円に設定しました。販売流通対策として、「実需者ニーズに対応した生産振興の強化」・「卸売市場販売の強化」・「加工・業務需要対応の強化や直販取引の拡大」・「物流体制の再構築と流通コスト低減」・「消費宣伝の強化」などに取り組み、販売体制の充実を図ることとしています。

 



5/28

「元プロ野球選手の巧技に歓声」

 

五所川原市のつがる克雪ドームで、「JA全農WCBF少年野球教室」が開かれ、県内の少年野球12チームの学童計218人が参加しました。

当日は、元プロ野球選手の西崎幸広氏、市川和正氏、関本賢太郎氏、和田一浩氏らが講師を務め、ポジション別の守備や打撃・走塁の基本技術を指導しました。和田氏の打撃を間近で見た学童からは、迫力と巧みな技に、大きな歓声が上がっていました。

このほか、指導者向け講習会と保護者向け栄養学教室も併せて開講され、成長期におけるトレーニング方法や食事の採り方などが講演され、参加者はメモを取るなど熱心に聞き入っていました。

同教室に特別協賛するJA全農あおもりの徳差裕一郎副本部長は、「スポーツをするうえで、食べることはとても重要。青森県の新鮮な食材をしっかり食べて丈夫な体をつくってほしい」と激励しました。参加選手に県産りんごジュースを、栄養学教室参加者にナガイモをそれぞれ贈呈しました。


 



5/18

「平成28肥料年度の肥料取扱いを協議」

 

青森市の県農協会館で「肥料農薬担当部課長会議」が開かれました。 

はじめに、JA全農あおもり生産資材部の桑田徳文部長が、「今年度よりスタートしている3か年計画で、①生産から販売までの手取り最大化に向けた取り組み、②購買力・推進力の強化、③人材育成の強化の3点において、目に見える成果を出せるよう、各施策に取り組んで参りたい」とあいさつ。

会議では、平成28肥料年度肥料取扱要領(案)について協議し、肥料の安定供給と施肥コスト抑制を図るための要領体系や奨励措置など、原案どおり承認されました。また、肥料の情勢については、原材料価格の値下がりや、為替の円高による影響を折り込み、価格抑制に最大限努力することが報告されました。

さらに、肥料の生産・流通においては、品質管理専門部署を新設。肥料メーカーへの調査、法令や品質管理技術に関する研修の実施など、管理態勢を一層強化することが報告されました。


 



5/16

 「シャインマスカットなど栽培技術向上目指す」

 
県ぶどう対策協議会は、青森市のラ・プラス青い森で「第32回通常総会」を開き、平成28年度事業計画など4議案を協議し、承認されました。

 開催にあたり、西澤幸清会長(JAつがる弘前代表理事組合長)が、「平成28年産は、増加傾向の「シャインマスカット」の普及に力を入れるとともに、生産者の減少に歯止めをかけるためにも、関係機関一体となった取組みを行い、ぶどう産地の維持を図りたい」とあいさつしました。

 総会では、平成28年度の事業計画として、県全体のぶどう栽培技術の向上を目的として立木品評会を実施するほか、シャインマスカットの栽培技術に関する現地研修会を実施することを決めました。


 



5/14

 

「農業男子の出会いの架け橋に バスコンツアー開催」

 

 平川市で「『恋するバスコンツアー』春よ恋inつがる」を初めて開催し、県内在住の独身農業男性9名と独身女性9名の計18名が参加しました。

ツアーでは、イタリアンバイキングの昼食や同市内りんご園地での実すぐり作業体験、トークタイム等を通じて親睦を深めました。

JA全農あおもり営農対策部の渋谷俊浩部長は、「農業男子にはシャイな人も多いが、農業の良さや自分の今後の熱い夢を語るなど、農業や自分自身を積極的にアピールできるようになってほしい。農業はマイナスイメージがあるものの、イベントを通して女性の農業ファンをもっと増やしていきたい」と話していました。

JA全農あおもりでは、同様の婚活イベントを季節ごとに開催することとしています。
 



5/14

 

「安全・安心な県産品で子供たちをサポート」

 

 黒石市のスポカルイン黒石で「全農杯平成28年度全日本卓球選手権大会(ホープス・カブ・バンビの部)青森県大会」が開催され、県内の小学生が熱戦を繰り広げました。

JA全農あおもりではこの大会に協賛し、子どもたちの健康な身体が育まれるようにと願いをこめ、優勝者には県産黒毛和牛サーロインステーキ、2位受賞者にはりんごジュース、3位受賞者には青森県産米「つがるロマン」を贈りました。

また、青森県牛乳普及協会から参加賞として、県産牛乳を出場選手全員に贈りました。

ホープス女子の部でみごと優勝した小山内りほさん(明徳クラブ所属)は、表彰式の際、あおもり牛のポスターを掲げ、喜びの笑顔を見せていました。

 



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「SSサービス向上のため人材育成に重点を」

 

青森県JA―SS運営協議会は、青森市の浅虫温泉「海扇閣」で第47回通常総会を開き、人材育成による職員資質の向上や系統利用の推進を目標とした平成28年度活動方針を決定しました。

 同協議会の佐々木隆治会長が「常日頃から組合員・利用者の目線に立った接客や情報提供、安全点検のサービス技術向上を図り、信頼されるSSにならなくてはいけない」と魅力的なSSづくりの必要性を訴えました。

 28年度の活動方針として、セルフSSの増加と自動車用燃料の消費減退が進む中、人材育成に重点を置き、事業競争力のあるSSづくりに向けた活動を展開することとしました。

 また、総会終了後に研修会を開催し、参加者は魅力あるSSづくりに役立てようと、熱心に研修に取り組んでいました。

 

5/1

 

「花の苗を配布 県産花卉をPR」

 

4月29日からの連休期間中、青森県観光物産館アスパム内の「全農あおもりアグリショップ青森店」にて、500円以上お買上げいただいたお客様に花の苗を配布しました。

花の苗の配布は毎年恒例となっており、今年は県産の「マーガレット」・「オステオスペルマム」・「ナスタチウム」の3品種を配布しました。

お客様からは、「花は大好きなのでうれしい。さっそく家の花壇に植えたい」「旅行中だが、水やりをしながら持ち帰りたい」との声が聞かれるなど、思わぬプレゼントに女性を中心に好評でした。

店内は終日県内外からのりんごやジュース、にんにく等県産農産物をお買い求めになる観光客で賑わいを見せていました。